IE9ピン留め

露(つゆ)の旅ごころ

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時の経つのは早いもので・・・

もうタリンを出発する日になってしまいました。
(タリン二日目以降の話はまた帰国後の回想録で・・・)

余ったスペースに詰め込めるだけのおみやげを買いに最後の買い物をしてまいりま~す。
・・・とはいえ、そんな空いたスペースはないのだけど(^_^;)

ああ、楽しかったタリン。また来る日まで~。
# by rosynka | 2011-11-04 16:54 | がいこく | Trackback | Comments(0)

ブダペストからタリンへ

10月31日(月)

さて出発の日。朝3時起きです。。。

予約していた時間通りエアポートミニバスのお迎えがやってきた。
しかしハンガリーって結構何でも時間通りだな~。

空港に到着し、まずチェックイン機を使ってセルフチェックイン。
わお、全行程1Aの座席だ。だってビジネスクラスだもん♪
しかし今回はユナイテッド航空のアワードを使っての搭乗の為、飛行マイルの都合により2度乗り換えして計3回飛行機に乗ることになった。

まあ飛行機に何回も乗るのは別にかまわないのだが、心配なのは乗り継ぎがスムーズにできるのかどうかだ。特に最初のブダペスト~ウィーンのフライトとその次のブダペスト~ワルシャワのフライトの乗り継ぎ時間は40分。ちょっと遅れて到着したら乗り継げない可能性がある。
まあ私は走って乗り継げたとしても荷物はウィーンで止まってしまう可能性もある。
しかしこればかりは運を天にまかせるしかないのだが・・・。

チェックインはすませたので次は荷物預け。
ブダペストで荷物を送れなかった分規定の重量より多少オーバーしていたので、この際追加料金を払う覚悟で挑んだのだが別に何も言われなかった。
やっぱビジネスのお客さんには細かいこと言わないのかな?

結構早目に空港に着いたのでせっかくだからビジネスラウンジを使用させてもらうことにする。
しかしおばちゃんカートを引きながらラウンジに入るのはちょっと恥ずかしかった。。。

搭乗時間が来たのでゲートに向かう。
今回の飛行機もいつものようにバスで航空機まで移動。
離陸後まもなく朝食がサーブされた。
まあ45分程のフライトなのでシンプルな朝食ではあるが、ホカホカのパンがおいしかった。

ちゃんと時間通りにウィーン到着。
またまたタラップを降りてバスで移動する。

ゲート間の移動なのに荷物検査があり、早くしてくれ~!とアセリつつ無事ゲートに到着。
良かった~、間に合いました。

次のフライトもバスで移動なのだが、あれ待てよ?何かさっきと同じところに行ってないか??

あ、もしかしておんなじ飛行機?
それとも似てる場所に着いたの??

とりあえずタラップを上がって席につく。
うーん、おんなじ飛行機のようなそうでないような・・・。

ブ~~ン。

あ、このハエさっきも乗ってた!
やっぱおんなじ飛行機でした。

なんだ、それなら乗り遅れることなかったんだ。
ちゃんと荷物の乗っけてくれてるかな?さっき着いた時荷物が下ろされたのは見たけど、まさか間違って違うところを走ってませんように。。。

こちらもほぼ予定通り出発。

本日2回目の朝ごはん。今回はちょっとゴージャス。


そしてほぼ定刻に到着。
今度は次のフライトまでにちょっと時間があるので、またまたラウンジを利用させてもらった。

そして本日3本目のフライト。
今度はランチが出ました。しかしさっきの朝食の方が豪華だったかも?


そして無事にタリン到着。
さて、荷物はちゃんと乗り継げたかな??

お、ちゃんと二つとも出てきました。それも一番乗り。
良かった。。。

荷物が多すぎてとてもバスなんかでは行けないので、タクシーで旧市街まで。
タリン空港は市内からとても近いところにあるのであっと言う間に到着。
しかし私のホステルのある道は車が入れないので入れるところまで行ってもらった。
そこからはトータル45キロの荷物を引きずって石畳をトレーニングする。

私の荷物を見てドレッドヘアのホステルのお兄さん「マジ!?」ってな感じで絶句してました・・・。

はあ~、無事にたどり着けて良かったよ~。
もうこれで安心だ。。。

明日はとりあえず郵便局へ行かねば~!
# by rosynka | 2011-11-01 01:37 | がいこく | Trackback | Comments(0)

バタバタしている間に・・・

ブダペスト最終日です。

昨夜はちょっとパニック気味でしたが一応何とかなりそうなので、今日はゆっくりと観光でもしようかな~(荷物の都合上もうこれ以上買えないし・・・)と朝はゆっくり起きて11時頃朝食をとっているとホステルのおにいさんのうちの一人、アールパードさんが登場し、

「あ、知ってるかな?今日から冬時間だから一時間時間が戻るよ。」

と教えてくれた。
ああそうだった、忘れてたよ。ありがとう、とお兄さんにお礼を言って時計を一時間戻す。
ちょっとゆっくりし過ぎたかな~?と思っていたので一時間時が戻って得した感じ。。。

そして続けてもう一人のおにいさん、ガーボルさんも登場。
ガーボルさんは私がブダペストに来る事情を知っている人なので単なる観光案内ではなく色々と役に立つ情報をいつも教えてくれる。

「ガーボルさん、昨日問題が発生したの・・・。実は郵便局が閉まってて荷物送れなかった(涙)」と言うと、

「だから郵便局は早くに閉まるかもって言ったのになんで午前中に出しに行かなかったの!?」とガーボルさん。

だって・・・郵便局の人が絶対18:00まで開いてるって言ったんですもの。一般人の「かも」より郵便局員の言葉信じるよね、普通。。。

「だったら水曜日にボクが送ってあげてもいいよ。」とガーボルさん。

「ええっ!?そ、そんなことまで頼めませんよ~。」と私。

「そう?別に大丈夫だよ。それか今日開いてる郵便局あるけど?東駅をもう少し東に行ったところにTESCOってスーパーがあってそこの中は24時間年中無休だよ。」

えっ!?今日は日曜だけど開いてる??それ先に教えてよ~。と一瞬心が動いたが、昨夜の段階で「ビジネスクラスだし預け荷物2個と手荷物2個で大丈夫なはず」という結論に達していたので、それを説明すると、

「そうなの?だけど荷物多くて大変そうだね。でもちゃんと航空会社に一度確認してみた方がいいかもね。」

と言われ、またちょっと不安がよぎりつつ、

「うん、大変だけどエストニアから送った方が安くあがるし、がんばります。心配してくれてありがと。」と言って部屋に戻る。

何かまた心配になってきた。。。
一応ポーランド航空に電話して聞いてみようかな?

「予約センターです。」

「あの~、すいません。預け荷物について聞きたいのですが、HPにはビジネスクラスは30キロまでと書いてあるだけで個数は書いてませんけど、いくつ預けられますか?」

「荷物の個数は関係ありません。トータルの重量が30キロまでです。」

うっそ・・・。

「あの~、私明日オーストリア航空とポーランド航空を乗り継ぐワケですが、オーストリア航空に確認した時ビジネスクラスだと32キロまでの荷物を2個持ちこめてトータル64キロまでいけるって聞いたんですけど・・・。」

「トータル30キロまでです。超過分は1キロあたり10ユーロです。手荷物は2個まで持ちこめますがトータル9キロまでです。」

うげーっ!!!!さっき全部量ってみたらトータルで48キロ位あったんですけど(ToT) その上まだ洋服がこの辺散乱してるし・・・。

アセってますます意味不明になる私の言い分をじっと我慢して聞いてくれているおじさんにいくら交渉したところでどうにもならないので、ありがとう・・・と言って電話を切る。

・・・やっぱダメじゃん。しんどい思いして50キロの荷物を引っ張っていって超過料金100ユーロ以上払わされたら割に合わない。

よし、予定変更。
プランBだ。ガーボルさんが教えてくれた24h営業の郵便局からやっぱ荷物送ろう。

でも待てよ?スーパーの中にある郵便局からそんなでっかい荷物送れるのかな?タクシー使ってそこまで持って行った挙句にダメ出しされてもこまるので、ちょっと下見に行くことにした。

トラムとメトロを乗り継ぎTESCOに到着。

おお、郵便局開いてる~♪
しかし日曜日に開いているだけあって結構人が並んでいる。荷物送れるか聞きたいだけなんだけど一応並んでみる。

10分ほどしてやっと順番が回ってきたので、さっきから頭の中でシュミレーションしていたハンガリー語のフレーズで聞いてみる。

(一応教科書通りのようなハンガリー語で)
「ちょっと教えてください。ここから日本まで大きな荷物を送れますか?」

「ノー」

「えっ?だめですか?20キロ位なんですけど・・・。」

「送れるのは2キロまでです。」

やっぱりですか。だってここに置いてある量りちっちゃいもん。。。
プランB失敗。

ぎゃ~!ほなどうしよ~~~!!

とりあえずホステルへの帰り道に頭をフル回転してプランCを考える。

やっぱガーボルさんに頼もうかな・・・。

そしてプランC決定。
ホステルに着いてガーボルさんに電話する。

「ああ、ガーボルさん?今例の郵便局言って聞いたら荷物は2キロまでしか送れないって。そこでお願いがあるんですけど・・・。}

「いいよ、荷物送ればいいんだね?オッケー。」

ああ、ガーボルさ~ん。なんていい人なんでしょう。。。
そうとなればまたもや荷造りやり直し。
やっぱ20キロも託すわけにもいかないので、10キロ程の小包を作成。これだけ送れば後はなんとかなりそうだ。
そして夕方ホステルにやってきた彼に小包を託した。

はぁ~。結局今日も何もできませんでした。
まあこんな日もたまにはあるか。。。(<--あって欲しくないけど)

いつもブダペスト最終日の夜にはトラムに乗ってマルギット橋を渡り国会議事堂や川沿いの風景を眺めブダペストにさよならするのだが、今回はもう疲れたのでパス。
明日は午前4時にエアポートシャトルの迎えが来るので3時起きだし、早目にシャワー浴びて寝ます。

また来年来るね~、ブダペスト(^-^)/
今度はもっとゆっくりできますように☆
# by rosynka | 2011-10-31 06:07 | がいこく | Trackback | Comments(2)

そして土曜日。。。

朝6時半に起床し、まだ他のお客さんは眠っているようなので静かに朝食をとる。
7時半過ぎにはホステルを出発しいつものようにトラムとバスを乗り継いで先週行けなかった(行けなかったワケではなく行ったけど閉まってた)エチェリのマーケットへ。

おお、今日はちゃんとやっているぞ~。うっしっし~。

このマーケットは倉庫みたいなのがずらーっと並んでいる常設のマーケットで平日もやっているのだが閉まっている店も多く、やはり週末の賑わいとは異なる。
とくに土曜日がメインで土曜日は敷地外の駐車場にも出店している人がいたりでかなり賑わっている。
それゆえ観光客などのお客さんも多く、心なしか提示される値段も若干高めだ。

今日はこの後古本屋を少し回って18:00までに荷物を発送しにいかねばならないので、足早に見てまわり目に止まった物は早々に値段交渉。
最近はハンガリー語で値段交渉することができるようになったのは良いが、少しハンガリー語を話すとそれ以降の会話は全てハンガリー語になって苦労する。まあほとんど話かけられていることは理解できないのだが、時々わかる言葉に相槌を打ちつつわかったフリをする。えへへ。。。

会場を一回りし荷物が両手にパンパンになったので一旦ホステルへ戻る。

先週既に何軒か古本屋には行っていたので今回は今まで行ったことのない店をチェックすることにし、効率よくまわれるようプランを立ていざ再び出発。

まずはホステルに近いエリアから一軒、一軒とまわっていくのだが、ホステルのお兄さんが言っていたようにことごとく閉まっている。

あ~あ、今日はやっぱ全滅かも・・・。

約1時間かけて色々な店に行ってみたがやはりどこも今日はお休みであった。
しょうがないのでいつも行くエリアの店へ行くと幸い開いている店がいくつかあり、お目当ての本も少しゲットすることができた。
あ~、良かった。

しかしもう午後2時。急いで帰らねば!

ホステルに戻り今日買った物にナンバリングしつつ箱にどんどん詰めていく。
しかし時間はどんどん過ぎてゆき、あっと言う間に5時がきた。

やばい~!
いくら郵便局の近くのホステルとはいえギリギリに持ち込んで何か不備があったり、他にお客さんが山のようにいて目の前で窓口がパシーンと締められたりしては目も当てられないので、せめて30分前には行かねば~!とアセリつつも結局荷造り完了したのは6時20分前。

急いで箱をカートにくくりつけ、郵便局までの道を一目散にダッシュ!
こう言葉で書くととても簡単に聞こえますが、石畳みの道を20キロの荷物をカートで引きつつ走るのはなかなかツライ物で、頭の中で「おもい~こんだ~ら~~・・・」と巨人の星のテーマが流れてくる。(この歌詞を「重いコンダーラ」と思っていたのは私だけではないハズ・・・)

ああ、あと15分!
途中追い抜かしていく車を止め、恥をしのんで郵便局まで乗せてください!と頼もうかと思いつつもがんばって走り続ける。

おおー、間に合った!10分前だけど入口の電気もついてるし大丈夫そう。
窓口まで何段か階段があっていつもカートごと荷物を抱えて上がらなきゃいけないのはしんどいよな~、なんて考えつつ、さて上がる準備・・・と門を開けようとすると、???

あれ?なんか門にチェーンが巻いてあってカギがかかってますけど??

そして張り紙・・・。

「本日14:00まで」

えええええええええぇぇぇぇっっっーーーーー!!!!!????

ちょ、ちょ、ちょっと、それどーゆーことーーーー???

昨日のお兄さんに何度も念押しした時「明日は普通どおり18:00だから大丈夫」って言ってたじゃん!!!!!!

怒りと情けなさどうしたら良いかわからなかったけど、そこに立ちつくしていてもしょうがないのでとりあえず今走ってきた道を再び重いコンダーラならぬ20キロの荷物を引きトボトボとホステルへ逆戻り。

この怒りを誰かに伝えたくてスカイプフォンでダンナに電話する。
この週末は友達が来てると言っていたので夜中過ぎているが週末だしまだ起きてるはず。。。

ぷるるるるる~~~。「Hello?」

「もしもしー!聞いてー!今郵便局に行ったらねー!」

ガヤガヤガヤガヤ・・・。

「I can't hear you...」

ガヤガヤガヤガヤ・・・。

「もしもしー!あのねー!」

「うん?今バーにいるからあんまり聞こえないー!」

あ、そうでしたか。。。
しかし聞こえようが聞こえまいがこの際どうでも良いのだ。私はこの怒りを誰かに話したい!というワケで今回の顛末をうわわわわゎーー!と一気に話した。

ダンナにも多少私のアセリが伝わったようだがしかしどうすることもできないので(まあ当然だけど)、「グッドラック」とのお言葉。

はい、なんか方法考えます。

うーん、空港で莫大な超過料金を取られるのだけは避けたいが、他に方法ってねぇ・・・。

明日一日は時間があるのでウィーンまでこの荷物を持ってあっちから送る?確かウィーンの西駅の郵便局は日・祝も開いているはず。
それにブダペストからウィーンに日帰りの安い鉄道料金があったはず。ついでにウィーンの蚤の市いっちゃおかな?

なーんて、この場に及んでまだこんなことを考えていたが、お、ちょっと待てよ?私のタリンまでのフライトって確かビジネスクラスだよな。
荷物ってどれだけ持ちこめるんだろう?と調べてみることにした。

ブダペストからタリンまで直行便はなく、今回のフライトは乗り継ぎ便だ。それも最初はブダペスト~フランクフルト~タリンで調べてもらったら、フライト経路が一旦ぐぐっと西に行きまた東に戻るようになる為マイルオーバーで二区間分のマイルが必要とのことであった。

うう、それは困るな・・・と思い色々探した結果、ブダペスト~ウィーン~ワルシャワとオーストリア航空、ワルシャワ~タリンとポーランド航空で乗り継ぐとあまり西へは行かないため一区間のマイル分に収まったのでそれで予約。
こんな近距離線のビジネスクラスと言えば前2列の8席位しかなく、シートも若干広めだけどほぼエコノミーと変わらずでメリットと言えば優先チェックイン、ビジネスクラスラウンジ、持ちこめる荷物の重量が多い、位だろうか。

それでいいのよん。別に座席はエコノミーでもいいから荷物だけビジネスクラス級であれば。
というワケで今回はビジネスクラスで予約していたのです。

まずオーストリア航空のサイトを見ると、おおっ!32キロの荷物をふたつも!!そして手荷物も2個まで!
すばらし~~~♪

そしてポーランド航空の方はといえばこちらもビジネスクラスは30キロまでと書いてある。
しかし個数に関してはどこにも書いてませんけど?まさか一個じゃないよね?普通どこの航空会社もビジネスクラスは2個までって書いてあるし。。。

複数の航空会社のフライトを乗り継ぐ場合は長い距離の路線のルールが適応されるらしい。
私のケースはオーストリア航空に2回乗るし所要時間はそちらの方がかかっているのだが、距離的にはワルシャワ~タリンの方が長いため、どうやらポーランド航空のルールに従うことになるようだ。

うむむ・・・。荷物1個と2個って全然違うよね。。。
もう少し他のサイトでチェックしてみると一応ポーランド航空の預け荷物も2個と書いてあるサイトがあった。
ホンマかな・・・?

今回トラブル続きなのですっかり全てのインフォメーションに不信感。。。
しかしもう他に手だてはなくそのサイトを信じて預け荷物を2個にするプランにするしかないだろう。
まあチェックインはオーストリア航空だし係の人が何も考えずオーストリア航空のルールでやってくれるかもしれないし・・・と楽観的に考えることにしよう。

でも預けられるようなカバンは1個しかないけどダンボール箱でもええかな?ビジネスクラスのくせにダンボールってちょっと恥ずかしいけど。
しかし大きな荷物2個+手荷物2個+ハンドバッグにするとタリン到着後の移動はどうしたらええのだ??
まあ街まではタクシーでいいけど、確か私のホステルの前の道って車入れなかったような?
手は2本しかないから3つの荷物は引きずれないし。。。

うむむむ・・・。

何か背負えるようなバックパックでも買ってくるか。。。
ああ、余分な出費~~~。

本当に今回の旅行はトラブルに見舞われまくってるぞー!はぁ~。
# by rosynka | 2011-10-30 17:44 | Trackback | Comments(2)

あっと言う間に・・・

10月28日(金)

ブダペストに戻ってきてしまいました。。。
飛行機の窓から見えたバルカン山脈と思われる山々。。。

ソフィア3日目は荷物の発送でちょっとトラブルがあり、結局半日つぶれてしまったので午後はまたプラプラと街歩きをしておりました。
本当は到着翌日に買付を終わらせて3日目はリラの僧院に行こうかな~、と考えてはいたもののやっぱり今回の日程では無理があったようです。ああ、残念。。。まあ次回のお楽しみにとっておいた方がまたブルガリア行こ~♪って気が高まるからいいかも。

今回はたった3泊4日の滞在でしたが、ソフィアの印象としては思っていたより素朴で過ごしやすかったです。
一国の首都としてはとても規模は小さいけれど、これまでに訪れた他のヨーロッパ諸国の首都と比べてとても穏やかな印象を受けました。

そして人も結構親切で、言葉がわからなくても露骨に嫌な顔をしたりすることもなく理解しようと努めてくれたり。。。
またブルガリア行きたいな~。

そして再びブダペストへ。
また同じホステルに戻ってまいりました。
あ~、ブダペストに戻ってくるとやっぱ落ち着くな~。

ホステルのお兄さんいわく土曜日より4連休にする人も多いため、今週の土曜日はクローズする商店も多いとか・・・。うっ、また嫌な予感。。。

月曜日の早朝のフライトでタリンに飛ぶため週明けには荷物発送ができないので(いずれにしても祝日だから無理だけど)、先週買って置いて行っていた物と明日蚤の市でゲットした物を夕方あたりに発送する予定であった。
ホステルのお兄さんは「郵便局は午後2時頃に閉まるかも」とは言いつつ、個人商店とかは連休にしたいから休むだろうけど一応普通の土曜日だから。。。とのことだったので、まだ郵便局が開いている時間だし念のため直接確認してみることにした。

窓口にいつもいる英語の話せるお兄さんがいたので、明日の営業時間を聞くといつもの土曜日と同じく午後6時まで開いているとのこと。
しかしもしお兄さんの勘違いだと大変なことになるので、何度も明日から4連休になるのではないか?ということも合わせて確認したが、「大丈夫、明日は普通の土曜日だから」とのことなので一安心。

帰り道でホステルのお兄さんお勧めのインド料理屋で夕食をとり、本日の活動は終了。
さて明日は早起きするぞ~!
# by rosynka | 2011-10-29 12:52 | がいこく | Trackback | Comments(0)

ソフィア街あるき

昨夜は夜中までスペイン人が私の部屋のすぐ外で騒がしかったのだが、朝は9時頃になってもホステル内はしーんとしずまりかえっていた。そりゃまだ寝てるだろ~な、あんな遅くまで騒いでたんじゃ。。。

キッチンに行くとホステルのおねえさんが朝食を用意してくれた。
ブルガリアのパンケーキのようです。名前きいたけど忘れちゃった。。。


朝食の後はソフィアの街の散策に出発。
まずはアレクサンダル・ネフスキー寺院に向かう。このそばで毎日蚤の市をやっていると聞いていたのでちょっと期待しつつ。。。

ジャーン!

しかし蚤の市ってどこ??
てっきり寺院前の広場にどどどーん!と並んでるのかと思ったのに広場には何もなし。うむむ・・・。
一応寺院の周りをまわってみる。
そうすると寺院の北側の並木道のところに数軒おみやげ屋台のようなものが・・・。

さ、さみしい・・・。
やっぱオフシーズンってこんな感じなの?

そのうちの一軒のおばちゃん。ほとんど観光客らしき人がいなかったので私が通りかかると刺繍をしている手を止めてうれしそうにセールスをはじめてくれた。


こういった手作り物は値切るのが難しい。
というのも私も自己流ではあるがちょっぴり刺繍をしたりするので、小さなモチーフでも結構時間がかかったりするのがわかる。
だからこうやって店の横で作業をしているおばちゃんには「もっとまけて~」と言いにくいのです。(逆に絶対あなたが作ったんじゃないよね?って、おっちゃんが売り子の場合は遠慮しないけど・・・)

他の店(屋台?)にはどこも結構同じモチーフの物が並んでいたが、このおばちゃんところには他に並んでいる物とはちょっと違う作品があったので、やっぱりこのおばちゃんのオリジナルなのだろう。
いくつか選んでいるとおばちゃんからちょっぴりディスカウントをオファーしてくれた。
ありがとう、おばちゃん。今日のビジネスはちょっと厳しそうだけどがんばってね。。。

そして寺院から北側のあたりをウロウロとし、途中お買いものしたり道に迷いながらかつての中央市場であるセントラル・ハリに到着。


中はこんな感じです。

屋内市場ってやっぱりどこも似てるな~。
食料品や生活雑貨がメインでしたが一応おみやげ屋さんもあります。しかしあまり安くないです。これならちゃんとしたおみやげ屋さんで買った方が良さそう。

市場の周りにもいくつか行ってみたい店があったのですが、またもや道に迷った(汗)
普段どこの街に行っても地図を片手に結構スイスイと目的地にたどり着けるのに、ソフィアでは何度も方角を間違えるのは何故だろう~?おかしいな~。。。

途中で見かけたトグロを巻いたいぬ。ホームレス?それとも番犬??


ちょっと歩き疲れたのと方角を確認するために休憩できるところを探していると、こんな看板が。

ちょっと休憩タイムです。

おなかもふくれてやっと現在地も確認できたので出発。
その前にお手洗いに行っておこうかな・・・と思ったら女子トイレ使えなかったようです。
しょうがないので近くにあるツム百貨店に。

ツム百貨店内はお客さんより店員の方が多いのでは?って位閑散としていました。
一応トイレだけ借りよっと・・・。

わお!超ゴージャス♪さすがツム百貨店。

道々一応買い物(買付けか・・・)もして荷物が増えてきていたので一旦宿に置きに帰ろうかな?と思いつつ、通り道にある国立民俗博物館へ。


入場料を払って入場券をもらい二階にある入口から入ると係のおばさんが「English?」と聞いてきて「yes」と答えると奥の部屋へ入っていったのでイヤホンガイドでも貸してくれるのかな?と思っているとおじさんを呼んできた。
なんか注意事項でも言われるのかな?と思ったら専属ガイドなのでした。
うーん、こんなの初めて。

しかし。

私の英語理解力は日常会話においてはまあ一応意志の疎通は図れるが、歴史の話や伝統、文化といったその背景を知らなければ理解しがたいようなことだと馬の耳に念仏といった感じである。
更におじさんも「私の英語わかりにくくてスミマセン・・・」てな感じだし、わかるところだけ「ほーっ!」「なるほど」という感じで相槌を打っておいた。
結局全然わかりませんでした。。。

ブルガリアのいろんな民族衣装が展示されていました。


博物館を出て少し歩くと聖ニコライ・ロシア教会が。


教会を過ぎて次のちょっと上り坂のパリス通りを左(北へ)上がっていくと、絵画を売っている露店が見えた。そこを通ってもう少し行くと小さな広場があり、そこではロシアのアンティークのような物を売っているちょっとした蚤の市が催されていた。
素敵なブローチやペンダントトップなども売られていたがどれも結構なお値段だったので、50年位前の物らしいブルガリアのヴィンテージブローチだけを購入した。

最後にもう一度アレクサンダル・ネフスキーを見て宿に向かうのであった。

バスが邪魔~~~。

(おまけ)
今日出会った子たち。
# by rosynka | 2011-10-27 06:49 | がいこく | Trackback | Comments(2)

ブルガリアへ!

あれ?一日抜けちゃったかしら?
昨日は何してたんだっけ・・・?

ああ、そうだ。結構激しい雨の中、手芸屋さんと古本屋さんのハシゴをし、夜には疲れきって日記書くのを断念してしまったのでした。

そして本日、ブルガリアへ出発の日です。

既に予約しておいたエアポートミニバスが予定より若干遅れてホステルに到着。
他の3人のおじさんが既に乗っていたのだけど、その内の一人で私の真後ろに座っていた人が急に「うううぅっーーー!!」とうめき声をあげたので皆ビックリ。
一瞬ヤバい人なのかと思ったけどどうも具合があまりよろしくないようで、その後も「ウーン・・・ウーン・・・。」と小さなうめき声のようなものをあげていたので隣のおじさんや後ろのおじさんも「大丈夫ですか?窓開けた方がいいかな?」と心配して声をかけていたけれど全然反応なし。。。よほど具合が悪かったのか、やっぱりヤバい人だったのかはわからないけど、その人の前に座っていた私としては「頼むから前に向かってゲロ噴射しないで・・・(汗)」とハラハラドキドキしつつ早く空港に着いてくれ~~!と願っていたのでした。

無事に噴射を受けることもなくバスは空港に到着。
具合の悪そうだったおじさんは何のコメントもなくそそくさと荷物を持って去って行った。
一体何だったんだろう??

マシンでセルフチェックインをし、荷物を預けてカフェで軽くパンを食した。
搭乗時間までまだまだあったけど荷物検査でいつも長蛇の列ができていたので早々に中に入ることにする。

おや?今日は結構すいている?というかなんか広くなった??
スイスイと荷物検査が終わりゲートに向かおうとするといきなり免税店であった。
こんな店あったかな?なんて思って進むと、なんだかとても開けた空間に立っていた。

ここどこ?何空港??

えええぇぇっっ~~~!!??
いつの間にこんなきれいになっちゃったの、ブダペスト空港???????


ホワイトを基調とした解放感あふれる空間。車まで入ってきてるし。。。
2階にはおしゃれな感じのフードコート。

うっとり~♪(* ̄ー ̄)v

しかしいつの間に?2月に来た時はこんな影も形もなかったと思うけど。。。
無料のwifiもあるし友達にSkypeで電話したりしてゆっくりくつろぎつつ、搭乗時間までまだちょっと時間あるけど念のためゲートに向かうか~、と立ち上がりスクリーンでゲート番号を再確認。
お、ちゃんとゲートまでここから何分かかるかなんて親切な表示まで。ここから4分か、楽勝だな。
じゃあちょっくらお2階のフードコートをチェックしつつお手洗い行っとくか~。

お手洗いも新しいからキレイじゃないですか~☆
さて、ぼちぼち搭乗時間だ。ゲートに向かおう。ま、ここから4分だしな。。。

あれ?何かまた搭乗券のチェック?

げげげーっ!
出国審査があるじゃん!!それも長蛇の列。
ブルガリアってまだシェンゲン協定が実施されていなかったのね。。。

まだ出発まで40分位あるし大丈夫だろ~。と列に並んで待っていると、後ろから「すいません、時間がせまってて・・・。」と列の前の方に進んでいく人がいた。
しょうがないな~、と皆さん先に進ませてあげていたが、次から次へと「すみません・・・。」の人が現れてなかなか進まない。

10分が過ぎちょっとアセってくる。あ、もう搭乗時間だ。。。
でもまだ大丈夫だろう。一応チラリと前後の人のフライトをチェックしてみると、後ろの人はどうやら私と同じフライトのようだ。

「すいません・・・、フライトの時間が・・・。」と更にアメリカ人の二人組が先に進もうとしている。

しょうがないな~。もっと早くにゲートに向かってよ、私もあまり人のこと言えないけど。
その二人が過ぎ去って行く際チラリと搭乗券が見えた。

なぬー!私より10分遅い搭乗時間じゃん!!

ということは私も「すみません・・・。」やんなくちゃいけないのかしら!?
しかし後ろの人もアセりは見えるけど「すみません・・・。」言ってこないし。。。
うーん、どうしよ~~~。

そうこうしている間に窓口がもう一つオープンしてようやく流れがスムーズになった。
良かった~。どうやら間に合いそうです。

ゲートに到着したのは出発時間10分前。にもかかわらずまだ人がいっぱい待っている。
なんだ、搭乗遅れてたのか。アセって損した。。。

またまた蛇腹通路ではなくバスに揺られ一番端の方に駐機してある飛行機につれていかれた。
乗り込むとワオ、ほぼ満員です。
搭乗が遅れていたのではなく、送迎バスが遅れていたようで第一弾の人はもう乗ってらっしゃいました。

予定時刻より10分ほど遅れて出発。1時間半ほどのフライトなのでスナックと飲み物のサービスのみ。それをモグモグと食べてちょっとウトウトしていると、ゴゴゴーーー!ともう到着しちゃいました。

荷物を受け取り到着出口から出るとタクシーの客引きが寄ってきたがこれらは白タクらしいので、目の前にあったOKタクシーのカウンターでタクシーをお願いする。
行き先と名前を言うとタクシーの番号が書いてある紙を渡され、右側の出口へ行けと言われた。

出口をでるとドライバーでもないおじさんが待ちかねたように寄ってきて荷物をタクシーに入れようとするので、「798?」と紙を見せると「OK、OK」の返事。まさか客の横取りじゃないだろうね~?としつこく「798?」を繰り返してるとおじさんはトランクのドアを閉め、ホレ見ろとばかりに「798」と書いてある番号を指さした。

疑ってすみません。。。
でもこのタクシーのドライバーでもないあなたは一体どなた様?荷物詰め係かしら?
まあいいや。

街中に入ると結構渋滞していたが無事ホステルに到着。
今回のホステルはNightingale hostelといって郵便局の近所でwifiが使えてシングルルームが安いという点で選んだのだが、まず外観はキエフで泊った宿を思い出させる感じのぼろさである。

呼び鈴を押して中に入ると・・・やっぱエレベーターないんですね。
23キロのスーツケースと9キロのショッピングバッグを3階まで引きずりあげる。ああ、腰が~~~。

お部屋はシングルで予約していたのだけどベッドが2つある部屋をあてがわれた。

お世辞にもきれいな部屋とはいえないけど、ベッドも広くて一泊18ユーロなら文句はない。

本格的な活動は明日ということで、今日はちょっぴりホステルの周りを散策し夕食のピザを買って帰りました。

明日が楽しみ♪
# by rosynka | 2011-10-26 04:07 | がいこく | Trackback | Comments(0)

ああ、祝日。。。

朝の5時台にゴトゴト、バタバタという音で目が覚めた。
昨日到着したお客さんは早朝から活動しているのか、はたまた朝帰りなのか。。。
そんなに早く起きてもやることがないのでもうひと寝入りし、7時に起床。

朝ごはんをささっと食べて出かける準備をしつつ窓から外を見ると道路が濡れている。どうやら夜中に雨が降っていたようで、今にも泣き出しそうな空である。
今日は傘持っていかなくちゃ。。。

路面電車とバスを乗り継ぎエチェリの蚤の市到着。
あれ?何か人少ないな~??

あ、閉まってる・・・。

宿のお兄さんに日曜日はナショナルホリデーだからお店は閉まるよ、とは聞いていたけれど日曜日はどうせいつも普通のお店は閉まってるし私は蚤の市行くから別に関係ないもんね~。と安心していたがまさかここも閉まってるとは・・・。

ヒュルルルルル~~~(実際に吹いている風と心に吹きすさぶもっと寒い風の音)

どーりで誰もここでバスを降りなかったワケだ。。。
どうしよ~~~。日曜日に蚤の市やってないなんてサギだ~!

と嘆いていてもしょうがないので、今日も再びペトフィの方へ行くことに。

またまたバスと路面電車を乗りついでペトフィの蚤の市に到着。
と同時に激しい雨が・・・。
傘持ってて良かった~。

中に入ると屋根のあるエリアは超満員でなかなか進まない。
ここでスリにでも遭おうものなら踏んだり蹴ったりなのでカバンをしっかりと抱えつつ進む。

屋根のあるエリアを見終わる頃にはラッキーなことに雨が止んだ。
良かった~、これでゆっくり見れるぞ、と外のエリアを見はじめた。

あの~、屋根のない所に出店してる皆さん、さっきの雨の間何のカバーも掛けてなかったんですね。売ってる物グッショリ濡れてますけど・・・。

私もよくフリマ出店するので雨の心配ナシという日以外は突然の雨に対応できるようビニールシートなどを準備しているのだが、海外の蚤の市ではそんなことはおかまいナシである。
以前も一度ベルリンで大雨に降られたことがあるが、その時も何十個と並べられたダンボールの中の商品はずぶ濡れになっていたにも関わらず店主は気にも留めていなかった。

というか、それなりの商品を販売している人は最初からちゃんと屋根付きの場所を陣取っていたり屋根を設置したりしている。そうでない人は不用品を売っているため別に必死になって撤収したりする必要を感じていないのだろう。

昨日と同じ出店者も多数いたため今日はあまり目新しい物はなく、あってもグショ濡れで断念せざるを得なかった。

というワケで今日はヴィンテージのブローチなぞをいくつかゲット。


あとは雨宿りしてたぬいぐるみさんたち若干名。


火曜日からブルガリアはソフィアに向かいますが週末にはまたブダペストに戻ってくるので来週は晴れることを祈る~~~!!

# by rosynka | 2011-10-24 02:06 | がいこく | Trackback | Comments(0)

さっそく・・・

昨日は日記サボってしまいました。
ちょっと思い出してみよ・・・。

昨日は土曜日なので朝から張り切ってペトフィの蚤の市へ。
ちょっぴり肌寒さはあったものの、お天気も良くていい感じ。

9時前に到着するともう結構人がやってきていました。
端から順番に見て行くと・・・うーん、なんだか古着や生活用品が多いな~。
と思いつつも道々ちょこちょことお買い物。

いつものおばちゃんの店に行くと、よう来たとばかりに色々とお勧め商品が出てくる。
ここは日本人もよく来ると思われるのでおばちゃんは日本人の好みを心得ているのだ。
しかし「なんでこれ??」ってなアイテムが出てくることがあるけど・・・。

買った荷物はおばちゃんに預けておいて今度は階段状になっている側へ行くと、うーん・・・ここもやっぱり古着や生活用品が多くなった気がする。ちょっと残念。。。

一通り回ってちょうどお昼頃になったので、おばちゃんの店に戻り預けていた荷物を引き取って会場を後にし一旦宿に荷物を置きに戻った。

結構中途半端な時間だったのでもう一軒の蚤の市は明日行くことにし、とりあえず中央市場へ。(土曜日はほとんどの店が半日営業で13:00頃には閉まってしまうのだが、中央市場は15:00まで開いている)

中央市場に来ると何故かいつもスペイン人ばかりのような気がする。。。
というより多分他の外国人もたくさん来ているのだろうけど、なんせスペイン人は話し声が異様に大きいのですぐにスペイン人とわかってしまうのだ。だからスペイン人ばかりいるような気になってしまう。

まだランチを食べてなかったのでここでグヤーシュスープをいただくことにする。
ちゃんと取っ手のついた鍋型容器に入れてくれたのは良いが、スープがなかなか冷めず口の中を思いっきりヤケドした。え~ん、いたいよ~~~(涙)

ひ~ひ~、ふぅ~ふぅ~いいながらそれでもスープを完食。
その後はプラプラお散歩しながら宿に戻ったのでした。

買った物の写真を撮る前にもうパッキングしちゃったよ~。あちゃ~。
# by rosynka | 2011-10-23 23:49 | がいこく | Trackback | Comments(0)

いざ出発で~す♪

なーんて。

もう着いちゃいました、ブダペスト。
3時間ほど前にお宿に無事到着。ひとっ風呂あびてスッキリ(^o^)v
ふぅ~。

と、ここで終わるのもナンなので、ちょっとこれまでの出来事を。。。

今回もすっかりおなじみのフィンエアー、ほぼ満席です。
予約時に座席指定しといて良かった~、と思いつつ座席に。。。

今回はいつも取るあたりの席が既に全部埋まっており後方の中央部で本来4席並びのところが3席になっているところがあったので、そこをプチっと取っていたのであった。

私の前のラインは4席。私のラインは3席。
座席表で見た感じでは私の席の横は空席というか空き空間。それなら寝てる時にカートに足ぶつけられたりしないだろうし、足もゆったり伸ばせそ~。うふっ。

しかし何か変。。。

確かに右側は少し通路が広くなっているのだけど、着席するとずずずーっと前まで見えるぞ??
そんでもって目の前にモニターが無い。

もしかして前方に大きなスクリーンでもあるのかな~、昔みたいに。だって座席が半分ずつずれてるもん。

・・・そんなワケないよね。

どうやら後方が狭くなってるから座席の数を間引いているみたいだけど、これって安全面は大丈夫なんでしょうか(^_^;)?
あ、でも急ブレーキかかった場合モニターに頭ぶつけなくていいからラッキーなのかな?座席に首が挟まるだけみたいだし。

でも数年前に、私の前のライン2席、私のライン3席で私の前が機長室の扉まで障害ナシ、って補助席みたいな席に当たったことあるからあれよりマシよね。

まあ気を取り直して映画でも観るかな。。。

ううっー、なんか首がこってきた・・・。だって横向き、とまではいかないけど斜め向きなんだもん(ToT)

とかいいつつ映画2本観て、3本目の途中でイヤホンがご臨終。

・・・もう寝る。

そして関空を出ヘて約10時間が経過し、ヘルシンキ到着。
いつもながら長蛇の列の手荷物検査を一番ビリで通過。入国審査を通ってゲートに向かう途中、STOCKMANでお気に入りの黒パンとリンゴンベリージャム、ミネラルウォーターを購入。
ブダペスト滞在中の朝ごはんです。

ブダペスト行きのフライトへは蛇腹式の道を通って行くのではなく、一階下に降りてバスに乗って飛行機まで向かうようであった。

遅れないようにそそくさとゲートに行きゲート前に到着したバスに乗り込む。さっき一台既に出発したのでこれがラストのようなのだが、まだゲートに来てない人がいるようでバスはなかなか出発しない。

まあ置いていかれることはないのでいいや~、と忙しく行き交う荷物を運ぶ連結カートを見ていたらその内の一台が結構な速度で急カーブをした時最後のカートが曲がり切れずゴロンとひっくり返り、中に乗っていたスーツケース数個がゴロンゴロンと放り出された。
カートもひっくり返ったままにも関わらず運転手はそれに気が付かずそのまま走り去っていった。

まさか自分のじゃないよな~・・・とアセりつつ、これは誰か係員に言ってあげた方がいいよね?と思いながらも一旦ゲートまで戻って係員を探している間にバスが出ちゃうと置いていかれるし・・・うーむ(汗)(汗)(汗)

あ、このバスの運転手に言ったら内線か何かで連絡してくれるかな?
と運転席まで行こうかと思った時、さっきの暴走カートが戻って来た。
暴走カートの運転手は先ほど放り出された荷物たちを拾い上げてカートに載せ再びゴーッと去って行った。

あ~、良かった。
しかしこうやってロストバゲージ(荷物紛失)が起こるのですね。。。
皆さんカバンにはしっかり連絡先を付けておきましょう。

約2時間半でブダペストに到着し、ちゃんと荷物も出てきて一安心。
エアポートシャトル(ミニバス)で西駅近くの常宿へ。

あ~、長い一日であった。。。
# by rosynka | 2011-10-22 07:29 | がいこく | Trackback | Comments(2)

出発まであと2日

そろそろ旅行準備にとりかからなくちゃ~、とかいいながら急に玄関の靴を整理したくなりシューズラックを慌てて購入。
前の組み立て式シューズラックはダンナ様の大きな靴がたくさん乗っていた為その重さに耐えきれず瀕死状態でちょっと当たると靴がボトボト落ちてきてたし。。。

新しいシューズラックはプラスチック製の組み立て式だけど値段の割にしっかりしていてなかなかナイス☆
まるで靴屋さんのようになりました♪

玄関先もすっきりしたし、ということでやっと旅行の準備スタート☆

とはいえ、別にたいした準備ってないよな~。
以前は出発前に色々とネットで調べ物をしてそれをプリントアウトして・・・ってやってたけど、最近はノートブック持参でなるべくwifiの使える宿を選んで泊まってるので現地で情報収集できるし。
(と安心しきってたらwifi使えない部屋にあてがわれて慌てた事もあるけど)

とりあえず荷物でも詰めてみるか~。

今回もダンボール数個持参。現地から荷物送る際にちょうど良いサイズのダンボールを見つけられない場合が多々あるのでいつも数個をスーツケースにスポンと入れる、または折りたたんで持参しております。それに箱運搬用のカート。これも毎回持参のもの。

それからプチプチのシートをぐるぐるぐるっと巻いて詰める。これも陶器モノなどを送る際必要になるのだけど現地で買うと高くてちょっとしかないことが多いので出来るだけ詰めていきます。

あとデジタルスケール。これは誕生日にサル友のRちゃんがくれた優れもの。
もとはスーツケースなどの重さを量るものですが、荷物を詰めて郵便局へ持って行く際にこれがあるととても便利。

そんでもってガムテープ。これも現地の100円ショップみたいな所で買えるけどペランペランなモノが多いのでいつも持参。あ、それにはさみとか太ペンとかの文房具少々。

こうやって見ると別に持って行かなくてもいいじゃん、って物ばかりだにゃ~。
しかし現地でこれらの物を探し周る時間がもったいないし、どうせ行きはスーツケースほぼ空だしね。

そして空いた隙間に洋服やら一応現地で必要であろうと思われる生活用品を詰めてできあがり。
スーツケースはポンポコリンに膨れ上がってるけど軽いです。
ずっとこれ位の重さで移動できたら楽なんだけど・・・。

いつも木曜日出発というのが恒例なので今回は金曜日の出発で何か変な感じ。。。
まあもう一日ゆっくりできるからいっか~。

って、まさか私出発日勘違いしてないよね(汗)!?
# by rosynka | 2011-10-19 15:51 | にちじょうせいかつ | Trackback | Comments(0)

2011 サハリン紀行 / 7月29日(金)~30日(土)コルサコフ~稚内

7月29日(金)ハートランドフェリー、コルサコフ~稚内のお弁当。しかしロールパン2個ってあまりにも大胆な。。。
行きに泊まったドーミーイン稚内へ再びチェックイン。7月30日(土)またまたミニ海鮮丼の朝食をいただきます。
帰りの飛行機は午後なので、午前中はノシャップ岬観光。バスを降りてすぐにあったお食事処。
ノシャップ岬。
ノシャップ寒流水族館。時間に余裕があったので入ってみることにしました。
クリオネさ~ん。
イトウさんの大群。
初・ドクターフィッシュ体験。水槽に手を入れるとお魚がわーっと寄ってきて古い角質などを食べはじめました。とてもこそばゆい不思議な感覚。
だ、大丈夫でしょうか、この方・・・。
カニさん、にらまないで~。
で、でか~~~!たこ焼きに入れたらおいしそう・・・かも?
風船魚のみなさま。
ゴマちゃんで~す。
どーん。

一週間にわたる、稚内+サハリン旅行が終わりました。サハリンには結局4泊のみでしたが、現地にお住まいのMさんとそのご家族の温かいおもてなしを受け、普通の旅行では味わうことのできない体験をすることができました。Mさんご一家の皆様どうもありがとうございました。

是非またサハリンの地を踏むことができますように☆

# by rosynka | 2011-08-23 02:08 | がいこく | Trackback | Comments(0)

2011 サハリン紀行 / 7月28日(水)ユジノサハリンスク

ロシア正教会。
こんな飛行機や
こんな戦車が街中に展示(?)されています。
サハリン州立郷土博物館。昭和12年7月に樺太庁博物館として建てられたものだそうです。
博物館前の注意書き。
入り口には菊花紋様が見られます。
トナカイやら
くまさんが展示されておりました。
衣類の展示。中には鮭の皮で作られたコートなども見られました。
昔の住居の再現。
昔の住居の再現。なんだかかわいらしいですね~。壁の鹿のタペストリーはあまりマッチしていない気もしますが・・・。
スクールユニフォーム。ちょっとメイドさんのような。。。
ホテルの個室サウナにて。これは冷水プール。
リビングルーム。
皆さん温水プールにて。
サウナの中では白樺の枝でバシバシたたいて血行を良くします。
サウナの後は市場で買ってきたカニをいただきます。すごくデカイです。ティッシュの箱と比較してみてください。
そしてエビも~♪
ほぼ食べ終わり。。。
カニのお面のRさん。
ガガーリン記念文化公園の並木道。
公園内遊園地のカンガルーの乗り物。
かわいらしいコーヒーカップ。
ちょっと不思議なミッキー。
こ、コワい・・・。
絶叫マシーンその1。
絶叫マシーンその2。お客さんが少ないせいかどうかはわかりませんが、1回あたりの時間がえらく長い。更に終わって止まるかと思いきや再び動き出したり。。。マシン調整係のお兄さんはお客さんの反応を面白がって遊んでいました。
連結ぶたさん。
キュートなかえるさんたち。でもこれもコワそうなマシーンです。
観覧車。海外の遊園地にありがちな超高速バージョンかと思いきや、ここは違ったようです。
チェブラーシカとゲーナ発見!
市内中心部にありながら森の中の公園といった風情でとても癒される空間でした。


# by rosynka | 2011-08-13 03:08 | がいこく | Trackback | Comments(0)

2011 サハリン紀行 / 7月27日(火)ユジノサハリンスク

食べた後は歯医者さんへどうぞ。
セルフのガソリンスタンド。
八百屋さん。
魚屋さん。
タマゴ屋さん。
牛乳屋さん。
はちみつ屋さん(左)とお茶屋さん(右)。
お肉屋さん。絵でわかるところがかわいい~。
パン屋さん。おねえさんは奥の方に隠れています。
セルフの定食屋「コロボック」へ。
お料理をオーダーするカウンター。
オーダーはMさんにおまかせしてお勧めのお料理を注文していただきました。
ピロシキもお肉入りやらおイモ入りがあります。
お店の中はこんな感じ。こざっぱりとしていておひとり様でもくつろげる感じ。
レーニン広場のレーニン像。
レーニンのおしり。うふっ。
広場から見たユジノサハリンスク駅。
駅構内。
列車の数が少ないせいか割合閑散としていました。
列車を待つ人たち。
島内を走る列車です。シベリア鉄道に乗った時は普通に撮影してても何も言われなかったのでここでも写真を撮ってたら駅関係者に「撮影はダメ」と言われてしまいました。。。
駅の売店。売店というよりコンビニみたいです。
駅のとなりのユーラシアホテル。一階に入っている「BUBOバーガー」ではフリーでWIFI接続ができて便利です。
ユジノ市内の市場にて。お菓子屋さんのおばちゃん。写真撮ってもいい?と聞くとにこやかな笑顔を見せてくれました。
こんなカニに海で出会ったらコワくて泣くかも・・・。でもおいしいの☆
何の魚かわからないけど、とにかく山盛り。
おいしそうな燻製のお魚。。。
# by rosynka | 2011-08-05 23:16 | がいこく | Trackback | Comments(0)

2011 サハリン紀行 / 7月26日(火)コルサコフ、ユジノサハリンスク

Mさん宅で朝食をいただきました。
Mさんのケーキショップ「バニラ」。
お店の中は甘い香りで幸せな気分になります。
ケーキをおよばれしました。おいし~♪
倉庫みたいなお店。ベビー用品やおもちゃが売っていました。
ユジノサハリンスクの宿「Belka Hotel」。ログハウス風のまだ比較的新しいホテルでとてもキレイ。地下にはサウナもあります。
フロントデスク。
ツインルーム。とても心地よいお部屋でした。
バスルーム。シャワーはカプセルタイプ。
バスルーム。
ロシアに行くと必ずクワスを飲みます。これは街なかのクワス売りにて。
Mさんのダーチャに連れていっていただきました。おばあちゃんご自慢の野菜畑です。
ダーチャからの景色。緑に囲まれていてとても癒されます。
おばあちゃんのワンコ。こんなにかわいいのに人を見たらワンワンと吠えグルルル・・・と牙をむくのはちょっとコワい・・・。でもおばあちゃんについて回る姿はやっぱかわいかった。。。
シャシリク準備中。
シャシリク火にかけま~す。
みんなでお肉が焼けるのを待っています。
ご近所にお住まいのセルゲイさん。シャシリク係です。
とてものどかな光景~。
なにげなく使われているカップもかわいい。。。
ペチカです。
キッチンはシンプルですがレトロでとてもかわいい☆
そろそろお食事がスタートです。まずはスープから。。。
でた~~~!お肉がでかい!!こんなに食べれるのかしら??
コルサコフのビーチ。
夕暮れ時のコルサコフのビーチ。
# by rosynka | 2011-08-02 20:19 | がいこく | Trackback | Comments(0)

2011 サハリン紀行 / 7月25日(月)稚内~コルサコフ


ホテルの朝食(バイキングスタイル)。ミニ海鮮丼が人気のようです。普段イクラはあまり好きではないので食べないのだけど何故かここでは美味しくいただけました。
キチンと一列に並んで歩いているロシア人の後に続きフェリーターミナルへ向かいます。
私達が乗るハートランドフェリー。
船に乗り込むとお弁当とお茶が配られました。
2等船室。
1等はこんな感じ。
日本とサハリンの間には2時間の時差があります。
船内の売店。
船内では缶ビールが100円!
サハリンが見えてきました。稚内からサハリンまで直線距離だと40数kmだそうですが、稚内港からコルサコフ港への航路は159kmで約5時間30分の船旅です。
コルサコフのフェリーターミナル
私達が乗ってきた船は翌日また稚内へ戻っていくそうです。
コルサコフのビーチ。夕方は多少肌寒い感じでしたが海水浴に来ている人が結構いました。
高台からみたコルサコフ港。
お迎えに来てくれた友人Mさんの娘さん。ロシア人の女の子はよくこのようにリボンをつけているようです。とてもかわいい(^o^)☆
Mさん宅で晩ごはん。ロシアの家庭料理に舌つづみ♪
ボルシチ!これまで色々なボルシチを食べましたが、このボルシチが一番おいしかった~☆
ライス入りミートボール?サイコーでした。
# by rosynka | 2011-08-01 20:11 | がいこく | Trackback | Comments(0)

2011 サハリン紀行 / 7月24日(日)関西空港~稚内

今回の旅行はまるで運命の導きのようでした。
元々はサルサ友達のRさんと「久々にタイに行きたいね~。7月頃行こうか~!」なんて話していたのです。
しかしちょっとした縁でサハリンに住む大阪出身のMさんと知り合いになり、「サハリンに遊びに来てくださいよ~。」「いや~、行きたいですね~。」なーんて一応お愛想みたいな話をしていると、その後もサハリンが頭から離れない。。。
Rさんに「サハリンってあんまり興味ないかな~(苦笑)?」と聞くとなんと彼女も「行きた~い!!」との返事。こうしてタイ行きがサハリン行きに変更となったのでありました(笑)

行くと決定してからはサハリンのMさんと連絡を取り合いサハリン情報を提供して頂いたりホテルを手配して頂いたりしている間、こちらでは稚内までの飛行機や稚内~コルサコフ間の船の予約、ロシア査証の申請などをしつつドキドキワクワク出発の日を迎えました。

稚内までは関西空港から飛行機で約2時間半。
フェリーに同日乗り継ぎができない為、往復ともに稚内で1泊が必要でした。
しかしこんな機会でもなければ行くことができない稚内にも滞在ができて1度で2度おいしい旅だったかも。。。

稚内空港の荷物ターンテーブル。ゴマちゃんがお出迎え~。
えっ、そ、そんなこと言われると・・・。
飲んじゃうじゃないですか~。
稚内空港~宗谷岬 ~稚内市内を結ぶ実証実験ハイブリッドバス。
日本最先端の地・宗谷岬にやってきました☆
宗谷岬のおみやげ屋さんでマトリョーシカ発見!
サハリンまで43km。
平和の碑。
この日のお宿はドーミーイン稚内でした。
ツインルーム。
お店の表記にロシア語がかかれているところがたくさんありました。
ホテル近くの商店街。しかし人影がない・・・。
副港市場。
副港市場内にあるロシア料理「ペチカ」。
ペチカにて。おすすめのサハリンセットをいただきました。
ペリメニ(ロシア水餃子)。
シャスリク。


# by rosynka | 2011-07-31 23:42 | がいこく | Trackback | Comments(0)

祈りよとどけ・・・(2)

その後もニュースを観続けていたが、被災された方々の現状を見ると悲しい気持ちでいっぱいになった。
食べ物や毛布が足りないと訴える人々にできることなら我が家の食べ物や毛布、使い捨てカイロなどを届けてあげたい。。。
自家用機でも持っているならアメリカの映画などでよくみられるように空からパラシュートにつけた食べ物や毛布を落としに行きたい。
しかし残念ながらそれは叶わぬ夢なので、とりあえずそれができる人に願いを託すために募金をすることにした。

こういう時はやはり赤十字かな?と思いHPを見てみたが、赤十字は救援活動の方に追われていたのかまだ募金受付をしていなかったので、普段チャイルド支援でお世話になっておりいち早く募金受付を開始したワールドビジョンにネットで募金完了。
必要とされる金額からすればほんの微々たる金額ではあるが、少しでも助けになると幸いだ。

世界中からも救いの手が差し伸べられているが、本当にありがたいと思う。
これまで世界中の様々な国で災害があったが大体は経済的に豊かではない国が被害にあっており、各国から手を差し伸べられるのは当然と思っていた。
しかし世界の中でも最も豊かな国のうちの一つである日本がこのような打撃を受け、普段私達よりも不便で質素な生活を送っている国からの支援もあり、ありがたいと思うと同時にその国でも助けを必要としている人達に申し訳なくも思う。
アフガニスタンのカンダハルが5万ドル(約400万円)の義援金を送るという申し出もその一つである。
日本人は普段から他国の情勢に無関心な部分が見られるが、これを機会に温かい気持ちが広がっていくことを切に願うとともに自分も努力していきたいと思う。
# by rosynka | 2011-03-15 12:36 | にちじょうせいかつ | Trackback | Comments(0)

祈りよとどけ・・・(1)

この度の東日本大震災においてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。また被災をされた方々とそのご家族に心よりお見舞いを申し上げます。
一日でも早くこの状態が収まり被災地が復興することを祈っています。

テレビを見れば観るほど悲しく不安な気持ちになるのに余震も続いてるし、まさかこの地震が全国規模になるかも・・・と思うとテレビから離れることができない。

とはいえ恥ずかしながら私がこの地震を知ったのは海外旅行中のダンナからのメールででした。
3月11日の地震当日はテレビを観ることもなく(普段から衛星放送のみで日本の番組は観てないこともあり・・・)、もくもくと仕事をしていたところ、「おおっ!な、なんだ今の地震は?」とここ大阪でも普段とは違う感じのマンションがクネクネしてるのではないかと思われるような揺れを感じ、それもいつもより長く感じたのでてっきり東海地方でちょっと強めの地震があったのかな?位にしか思っていなかったのだ。

しかしその後一時間もしないうちに現在イタリアにいるダンナから「今日本で大きな地震があったってニュースみたけど大丈夫!?」というメールが届いた。
「何でダンナがさっきの地震を知ってるんだ??」と不思議に思い、一応「結構揺れたけど大丈夫だよ~。」と返信し、テレビをつけて初めて自分が思っていたよりはるかに大きな規模の地震であったことを知ったものの、それでもまだ「東北で大きな地震が起こったんだ・・・。」位にしか思ってはおらずとりあえず仕事を続けた。

夜に再びダンナから連絡が入り、Facebookの方にはカナダの彼の家族やその他各国の友人から続々と私の安否を問うメールが届いていた。
とりあえず心配してくれている人達に自分は無事だということを連絡し、再びテレビをつけると流されている映像は現実とは思えないようなものばかり。。。
おもちゃのように流される車、プラモデルのように一瞬で砕ける家々・・・。「えー!」「うそー!?」以外の言葉が出てこない。

東北のいくつかの町の状態のことを「壊滅」と報道されていたが、その光景はまさにその言葉以外で表現することはできないだろう。
悲しすぎる・・・・。
# by rosynka | 2011-03-15 11:19 | にちじょうせいかつ | Trackback | Comments(0)

そして・・・

昨日帰国いたしました。

今回は最初から最後までお天気に恵まれ、寒くもなく、母も病気やケガをすることなく元気につきあってくれて、いつもとは違う楽しい旅となりました。
おかーさん、私の買い物にも辛抱強くつきあってくれてありがとう(^o^)♪


帰りの飛行機で、「次はどこに行こうかね~。」なんて話をしつつ、やはり旅の疲れが出たのか機内食を食べて映画を1本観たらその後はほとんど朝食までずっと寝てました。(ちょっと古めの機材なのか個人モニターのシステムが旧式で映画が見難かったせいもあるけど・・・)
機内食は「ハンバーグ」か「カリフラワーのカレー」とのことだったので、「ハンバーグ」を選んだのだけどなんか不思議なハンバーグ。。。魚肉ソーセージのような感じ。

帰りの飛行機は各社ツアーのお客さんたちで結構混んでいました。
数年前までは私が旅行する時期っていつもオフシーズンの為飛行機はガラガラ、ってことが結構あったのだけど、最近は何故かいつも満席に近いような感じ。。。不景気になってみんなオンシーズンではなくオフシーズンに旅行するようになったからかしら?逆にお盆やお正月の方が空席が目立ってたりして(笑)

関空到着後はブランチにラーメンをつるつるっと食べて家路に向かうのでありました。

# by rosynka | 2011-02-18 00:30 | にちじょうせいかつ | Trackback | Comments(0)

再びブダペストにて

2月14日(月)

ブダペスト最終日、というか旅の最終日です。
今回はきっちり2週間ということでやっぱり早かった~。
最後の日は市内の本屋さんを少しめぐり、ちょっぴり街歩きをして最後のお土産ハント。
おみやげ屋が並ぶVaci通り。
こんな店も見つけてしまった(汗)

そして夜には4 or 6番のトラムでマルギット橋からブダペストの夜景を眺めます。これはブダペスト最終日に行う私の儀式のようなもの。
さようならブダペスト、また来る日まで~。
# by rosynka | 2011-02-16 00:00 | がいこく | Trackback | Comments(0)

蚤の市めぐり

2月12~13日(土・日)

週末は蚤の市めぐりです。
ベルリンにはたくさんの蚤の市がありそれも市内各地に散らばっているので、できるだけたくさん回ろうと思うとまさに一日仕事。おかーさん、がんばってついてきてね。

結局土曜日に4軒、日曜日に5軒の合計9軒を回りました。やっぱこれ位が限界かしら。。。
そして見つけた子たちの一部。


懸念していた荷物の件も無事にクリア。
フリードリッヒ・シュトラーセの駅にある郵便局は土・日も一日中オープンしているので、蚤の市に行った後にまとめて発送可能でした。あー、良かった。。。

日曜日の蚤の市の後一旦ホテルに戻り、その後空港へ。
ブダペストに戻ります。
この旅行もあとわずかだ~(涙)楽しい時間の過ぎるのはなんと早いことよ。。。
# by rosynka | 2011-02-15 15:37 | がいこく | Trackback | Comments(0)

ベルリンのまち

2月11日(金)

ベルリン市内観光です。
いつも蚤の市&店めぐりだけでゆっくり観光することがないのですが、今回はベルリンに来るのが初めての母にベルリンの街を案内しました。・・・って、別に私がベルリンに住んでるワケじゃないけど(笑)

やはりベルリンといえばまずはブランデンブルグ門。
私はこれまでに何度もこの門を見たことはあるのですが、なぜかいつも修復中とかで完全な姿を見たのは今回が初めて。ちょっと感動。。。


お次はアレクサンダー・プラッツにそびえたつテレビ塔。入場料11ユーロ(約1,240円)
そしてお隣に写っているいるのはマリエン教会。


これもいつもは遠くから眺めるだけだったけど、今回は上ってみることにしました。
高さは368mで球体の中には展望台と360度回転の展望レストランがあります。ベルリンの街を眺めながらの食事も素敵でしょうね~。しかしもうちょっと気軽に・・・という場合は展望台の階にバーがあるので、そこでワインやビールを飲んだりしながらベルリンの街を眺めることもできます。
バーはこんな感じ。
タワーから見た博物館島あたり。

その後は川沿いにあるDDRミュージアムへ。入場料は6ユーロ(約670円)。
旧東ドイツの色々な物が展示されています。展示方法もなかなかおもしろく、引き出しや扉を開くと中に当時の手紙やドキュメント、生活用品などが展示されていたりします。
また旧東ドイツの乗用車・トラビことトラバントも展示されてあり、運転席などに座って写真をとることなども可能です。ちなみにこの車はダンボールでできているという噂がありますが、実際は繊維強化プラスチックだそうです。すごいな~、紙の車か・・・と思っていたのでちょっと残念。。。
旧東ドイツのお人形さんたち。

そして最後にチェックポイントチャーリーハウス(ベルリンの壁博物館)。入場料12.50ユーロ(約1,400円)でした。しかし高いな~、ここ・・・。
ここではベルリンの壁崩壊までの間の歴史を垣間見ることができます。命がけで西側へ脱出を試みた人の写真や新聞記事、その方法などが展示されています。

チェックポイントチャーリーとは東西ドイツ時代に東西の境界線上に置かれていた国境検問所で、1990年まで存在していました。私が初めてベルリンに来たのは1989年だったかな?当時はまだこの検問所があり、ちょっとドキドキしながらそこを通って東側に歩いて入ったのを憶えています。
当然ですが今では普通の街の一部なので、こんなところにそんな検問があったなんて・・・と不思議な気分です。

そして観光終了。
え?少なすぎ?
まあ母は別に美術館とかには興味ないようだし、一応主要なポイントは押さえたということで良しとしましょう。

オマケ。夜のテレビ塔と月。
うつくすぃ~☆
# by rosynka | 2011-02-14 03:51 | がいこく | Trackback | Comments(0)

ベルリン到着

2月10日(木)

本日はベルリンへまいります。
朝4時半にエアポートミニバスがホテルまでピックアップに来るので3時半起きです。ねむい。。。

今回もマレブ・ハンガリー航空です。
わずか一時間半程のフライトの為、機内食はクロワッサン一個+飲み物でした。
そしてあっという間にベルリン・テーゲル空港へ到着。

空港でまず市内交通の1日券を購入後、109番のバスでホテルに向かいます。
今回のホテルは「City Pension Berlin」というシャルロッテンブルグ駅近くのホテルなのですが、駅から近く、109番の空港バスの停留所も近くにあるのでなかなか便利な場所です。

午前10時頃にホテルに着いた為まだ部屋の用意ができておらず、30分ほど朝食をとるダイニングの部屋で待たせてもらうことに。まあ通常はチェックインって午後だしな。。。
そしてようやくお部屋に通された。


午後からは街の散策。街を歩いていると時々このようなアートに出合います。


ネットで平日も開催されている蚤の市を2~3箇所調べていたので一応チェックしてみることに・・・。

しかし、サイトに書いてあった住所はどれも普通の住宅みたいなところで、全てガセネタでした・・・。とほほ。。。
うち一つの建物には多分私のような人がちょくちょく訪ねて行っていたのでしょう。「ここではフリーマーケットはやっていません。」みたいな張り紙がしてありました。一体誰が何の意図でそんな情報を流していたのか??

ああ、くたびれもうけ~~~(涙)



# by rosynka | 2011-02-11 07:34 | がいこく | Trackback | Comments(0)

ブダペスト動物園・・・その二

その一のつづきです。

南アジアのコーナー。
売店もすっかり風景に溶け込んでます。
のどかな中にもしっかりと東欧を感じさせるような光景も。。。
アフリカ・サバンナのコーナー
キリン舎もなんだかかわいい。。。
そしてイスラム建築風のこの建物は一体??
なんと、ゾウの館でした。ゴージャス☆
さすがセレブなゾウさん、ダイエットを心がけているのかしらね~。
おやつタイムにくまさんチップス。
どっちが見られてる側かわからない態度のゴリさん。

それほど期待せず行ったせいか、予想以上に楽しむことができました。平日だったせいか人もまばらで、とてものどかな光景にうっとりの瞬間も。動物園関係ではシンガポールのナイトサファリ以来の感動かも。(まあそんなに動物園行くことがあるワケではないですが・・・)
ブダペストでお時間があれば一度お立ち寄りあれ。
# by rosynka | 2011-02-10 06:54 | がいこく | Trackback | Comments(0)

ブダペスト動物園・・・その一

2月9日(水)

ブダペスト動物園に行ってきました。
なぜに動物園?いやぁ~、市内の名所は一応見ちゃったし、近郊の町に行くにはちょっと朝起きるのが遅かったし・・・で、気軽に行けるところでおもしろそうなところと考えたら動物園になったのです。

ハンガリーくんだりまで来て動物園とは・・・と馬鹿にすることなかれ。
ブダペストの動物園は1866年に開設された世界でも最も古い動物園の一つ(地球の歩き方ハンガリー編より)で、動物小屋などの建築物もとても興味深い作りになっているのです。

それでは動物園めぐりスタート。
正面ゲート
鳥舎はトランシルヴァニア風の造りになっているそうです。とんがり屋根の小屋がそうなのかな?
「いらっしゃ~い」とでも言っているかのようなフタコブラクダさん。フワフワでコブも見事です。
子供用のカートを貸出しているようです。本来はこの上に子供を乗せて親が引っ張るのだと思うのですが、何故かいつも子供が引いていた。。。
さて問題です。くるくる巻き毛のわたしはだあれ~?
「ぶひっ!ハンガリー固有種のマンガリッツアと申します。ハンガリーの国宝にも指定されてますのよ。ぶひっ!」
動物園になんで犬が・・・と思えば、こちらもハンガリー原産の牧羊犬種・ムーディでした。
ルーマニアのいなか町に迷い込んだかのようなのどかさです。
もしや幻のツチノコ!?
オーストラリアハウス。アボリジニのアート風の装飾がなされています。
動物たちとふれあうことができるエリアも。
そしてそこから一匹脱走。。。

つづく。
# by rosynka | 2011-02-10 05:58 | がいこく | Trackback | Comments(0)

プランB

午前中かけて考えました。

荷物全部ベルリンに持っていきます。。。
で、あっちから送るの。完璧~♪

調べたら土日開いてる郵便局も2~3箇所あるみたいだし(ホテルから遠いけど)、なんとかなるよ~、きっと。
こんなことなら土日開いてる郵便局の近所のホテルにしとけば良かったな~。
ブダペストはわざわざ郵便局から激近の場所にホテルとったんだけどね。
過ぎたことはもう忘れましょ。。。

午後からは気を取り直し今まで行こう行こうと思いつつ行きそびれていたレヘル市場へ行ってみた。(日曜日に一度行ったけど閉まってたし・・・)
レヘル市場は西駅から地下鉄で一駅のところにある庶民の市場です。
こんな感じ。一階には食品、二階には生活用品のお店やカフェがあります。


そしてあるピクルス屋さんでこんなものが・・・
ラブリ~♪
何か他の標本に見えなくもないけど・・・(汗)

そして二階のケーキ屋さんでティータイム。

ティラミスとコーヒーでしめて258フォリント(約100円)。市場だからって安すぎません?
ちなみにハンガリーの物価がモーレツに安いというワケではありません。こんな安いケーキ見たの初めて。。。

その後は市内をブラブラしつつ、夕方にまたまた中央市場へ。
もう閉まっている店が結構ありました。

夕食はホテル近くにある「WASABI」というお店へ。
普段からあまり日本食は食べない私ですが、回転寿司好きとしてはここは是非チェックせねば・・・と毎日横を通るたび思っていたので本日決行!しかしいざ入ってみると「回転寿司屋」ならぬ「回転アジア料理屋」でした。
料理は上下二段に分かれて回っており、レーンのサイドには高速道路のような壁(透明だけど)があり、日本の回転寿司レーンよりは少し高級な感じ。ちなみに上が温かい物、下がお寿司やサラダ、デザートなどの冷たい物のようです。
東南アジア風の料理
バナナに甘辛いソースがついた料理。どこの料理なんだろ?

店内は入ると目の前にバーがあり、ちょっとライトを落としたムーディーな感じです。
お値段は、ランチが3,990HUF(月-火)・4,490HUF(水-金)、ディナーが4,990HUF(月-火)・5,490HUF(水-金)、週末と祝日は終日5,490HUF、とハンガリーにしてはお高めのようですが、いつも結構人が入っているようです。

あー、シバ漬けとライチがおいしかった☆(一体何を食べにいったんだ??)
# by rosynka | 2011-02-09 09:56 | がいこく | Trackback | Comments(0)

郵便局のばかぁ~~~!!

2月8日(火)

今日の朝食。


今日もなかなか良いお天気です。
昨日の夜に荷造りしておいた物を朝のうちに発送しておこうとまずは郵便局へ。
今日も担当はドラマ「24」のアーロン・ピアースに似たお兄さんである。私がブダペストに来るようになってからずっといつもこのお兄さんがいらっしゃるのです。

20キロをオーバーしていませんように・・・と祈りつつ量りの上へ置くと18.9キロと合格!
ああ良かった、いつもみたいにここで一旦荷物を開けて中身を取り出す必要がなくて・・・とホッとしつつ、ここ数年は毎度おなじみの20キロ価格22,820フォリントを準備してお兄さんの手続きが終わるのを待つ。
そしてお兄さんが伝票の控えを持ってきて値段を言った時、「あれ?何かいつもと違う感じ?」と思い念のため「いくらですか?」と聞くと、返事は「42,000」。

「へっ?」

私:「あの、プライオリティ便じゃなくてエコノミー便ですけど・・・。その値段はプライオリティですよね?」

お兄さん:「エコノミー。これが一番安い値段。」

私:「えっ!?で、でも去年までずっと22,000いくらだったじゃないですか!?」

お兄さん:「これが一番安い値段。」

私:「ね、値上がりしたんですか(汗)!?」

お兄さん:「これが一番安い値段。」

がーん。
値段が倍近くになってるじゃないですか(涙)
まあ確かにエコノミー便とはいえ送ってから5日位で到着してたし、こんなんじゃプライオリティ便で送る人いないよな~、と思ってたけど、一本に統一ですか~~~(涙涙涙)

ないというものをゴネてもしょうがないのでお金を払いトボトボとホテルに戻る私たち。
そしてホテルの部屋には明日送ろうと思っていた大きな段ボールに詰まった荷物が。。。

う~~・・・これどうしよ~~(涙)

当初の予定では2/10の木曜日に空のスーツケースを持ってベルリンに飛んで、土日は蚤の市を回って日曜日の夜に買った物をスーツケースに詰めてブダペストに戻り、月曜日にそれらを発送し火曜日に帰国、という完璧な予定を立てていた。

しかし・・・。

そんなことしたら送料分だけで往復の飛行機代くらいになっちゃうじゃ~ん!(ちょっと大げさですが・・・)

ええい、プランBだ!

プランBとは。
今から考えます。。。(涙)
とほほ~。

# by rosynka | 2011-02-09 08:56 | がいこく | Trackback | Comments(0)

センテンドレ

2月7日(月)

冬の空とは思えないほどの快晴。なんて清々しい朝。。。と、朝からいい気分です。

土・日と蚤の市めぐりで走り回っていたので、今日は観光といきます。
とはいってもブダペスト市内の主な場所は既に見てしまったような気もするので、ドナウベント地方の町、センテンドレに向かいました。

ブダペスト市内からセンテンドレへ行くにはBatthyany ter、またはMargit hidからHEVと呼ばれる電車で約40分です。
私たちはブダペスト市内交通が7日乗り放題の券を持っているのですが、このパスが有効なのはブダペスト市内のみ。センテンドレへ行く場合はそのまま乗っていると途中の駅から無賃乗車となってしまうので、乗車前に切符売り場でパスを見せて「センテンドレまで」と言うと途中駅からセンテンドレまでの切符を買うことができます。(通常切符625フォリント、途中駅からだと305フォリント)

今日は日差しが強くて暖かい・・・というより、暑い。。。
周りを見るとダウンのロングコートを着ているのって私たちだけ?
というか、皆さんなんだか薄着ですね。。。それに半袖で歩いてる人もいますけど?今まだ2月上旬だよね??

ここからセンテンドレの町です。
町の中心に向かいます。
おみやげ屋さん
ポコポコ石畳の道です。ちょっと歩きずらいかな。。。
「PAPRIKA HAZ(パプリカハウス)」と言う名のお店にはやはりたくさんのパプリカが・・・。
きれいな刺繍のブラウスや小物がいっぱい。
やはり冬の平日ということで観光客もあまり見かけませんでした。
おみやげ屋の店員さんたちも暇そうで客引きの傍ら隣の店までおしゃべりしに行ったりしてるし。。。

途中日本語を話すおにいさんのお店で少し買い物をし、そのまま少しおにいさんとおしゃべり。
どうして日本語を話すことができるのか?と聞いたところ、ビジネスのため勉強したとのこと。えらいな~。
「ハンガリー語話せますか?」と聞かれたので、大見栄をきって「はい、少し。」というとたどたどしい日本語で話していたおにいさんはうれしそうにハンガリー語で話しはじめた。

「・・・す、すみません。わかりません。。。」 

ああ、情けない。。。
おにいさんの日本語をたどたどしいなんて失礼極まりない。私のハンガリー語と比べたら月とスッポンだわ。
そこから後は英語での会話となりました。。。

親切なおにいさんは、「これプレゼントです。」と私と母にひとつずつパプリカの飾りが付いたマグネットをくれた。
おにいさん、ありがと~。またセンテンドレに来ることがあれば遊びにきます。

町の主要な部分を見てまわってちょっと疲れたので、カフェで一休み。
ついでにサンドイッチをオーダー。

さてそろそろブダペストに戻ろう、と駅に向かう。
昼の時間帯は電車が30分に一本で乗りそこなうと30分待たないといけないので、少し早目に駅に着き切符を購入し既に到着していた列車に乗り込んだ。
ホームのベンチにはおじいさんが数人出発までの時間をつぶしていた。

この電車は13:33発であったのだが、13:25頃「ピピピピピー!」と音が鳴り、ドアが一旦全部開きそして閉まった。
一体なんだろ?と思っていると、そのまま電車は走り出した。
ホームのベンチに座っていたおじいさんたちは慌てて立ち上がったが時既に遅し・・・。お気の毒なおじいちゃんたち(涙)私たちより早くから電車を待ってたのに・・・。

しかしなんで予定時刻より早く出発すんの?御堂筋線みたいに2分待てばすぐ次が来るならいいけど、30分に一本の路線で8分もフライングって、そんなんアリ~??
幸い私たちは途中問題もなくブダペストまで帰ってくることができましたが。。。

戻ってきてからは市内の古本屋さんをいくつかチェックすることにした。
住所は前から調べていたもののこれまで行ったことのないところを新規開拓するぞ~!と意気込んでいたものの、目的地には古本屋は見当たらず。。。
ニセの情報だったのか、既に店がなくなっていたのかはわからないけれど、4件トライして全滅だったのでもう今日はあきらめることにしました。

途中でフルーツと飲み物、ケバブサンドを買ってホテルに帰着。
あ~、今日もよく歩いた。。。

明日荷物を発送するので今から荷造りだ~。
# by rosynka | 2011-02-08 10:00 | がいこく | Trackback | Comments(0)

蚤の市再び・・・

2月6日(日)

今日も6時起きです。旅行中は早寝早起きで理想的な生活が送れるのが何より。
よく寝て、食べて、たくさん歩いて、のおかげで旅行中はとても体の調子が良いです。
それより何より気分的なものかもしれないけど(笑)

本日も最初にまずペトフィの蚤の市へ。
昨日散々買ったし今日はもうあんまり買うものないだろうな・・・と思いつつも一応また同じおばちゃんの店へ。。。

おばちゃんってば、待ってました!といわんばかりの笑顔。そんな笑顔してももう昨日買いたい物ほとんど買っちゃったし今日は買うものないよね~、と思いきや、昨日はなかったような物も並んでいる・・・。あれま、じゃあ買わなくちゃ。。。
どんどんお勧めが出てくるので適当にお買いものを切り上げて清算すると、おばちゃんたちの助け合い運動スタート。まずはお隣のおばちゃんの店へ誘導され、その後は「あっち、あっち」と指さされる方を見ると別のおばちゃんが「こっち、こっち」と待ち構えていた。
きっと「大量買いする日本人がきたよ~。」と情報が回っているのでしょう。
まあそれなりにツボを得た店への誘導なので助かりました。

今日は日曜日でエチェリは13:00までの為ペトフィの方は早々に切り上げるつもりだったのだが、おばちゃんたちの連携プレーに身を任せていると予定時間を大幅にオーバーしていた。
やばい・・・と慌ててペトフィを後にする。予定に反して荷物が増えてしまったので、やっぱ一度ホテルに戻らねば。ホテルのお姉さんまたビックリするだろうな。。。

ホテルのお姉さんの苦笑いに笑顔で応えつつ、荷物を置いてすぐさま出発。
結局エチェリに到着したのは終了30分前の12:30。あーあ、もう店じまい始まってるよ。。。
まだノンビリ店を開けているところが多少あったので足早に見て回るが、あまりめぼしい物は見つからなかった。やっぱちょっと遅かったか~。とほほ。。。

帰る前に昨日陶磁器の人形をたくさん買ったおばちゃんの店を通るとおばちゃんに手招きをされたので寄ってみると、にこやかに「スーベニール」と刺繍のハンカチを2枚渡された。
ううっ、おばちゃ~ん(ToT) !例え昨日多少ボッタくられていたとしてもうれしいわ、そのお心遣い。
おばちゃんたら商売上手なんだから。。。

エチェリを出た後はバスでHatar ut.駅まで行き、地下鉄ブルーラインで西駅の次にあるLehel terに向かいまだ行ったことのないレヘル市場へ行くことにしたのだが、着いてみるとどうやら市場らしき建物は閉まっていた。
あれま・・・この市場は日曜日お休みだったの?
しょうがないので、そこにある食堂でとりあえず昼食をとることにした。

この食堂もトレーを持って指さし注文できる学食スタイルだったので、チキンのチーズカツレツみたいなものと温野菜を注文。ちょっと冷えてたのでサイコーとは言えなかったが、まあまあのお味でした。


その後はブダペストに来るのが初めての母の為、観光ターイム♪
まずは定番の王宮の丘へ。
マーチャーシュ教会。
漁夫の砦。
おみやげ屋さん。色鮮やかなハンガリー刺繍のクロスなどがたくさんあります。

行きはモスクワ広場からお城バスに乗って上がって来たのですが、帰りはケーブルカーでくさり橋の手前まで降りました。
ケーブルカー乗り場
すごい斜面ですが、所要時間は30秒位だったでしょうか。それで片道840フォリント(約360円)とちょっと高いです。元気な人はその脇に階段があるようなので、それで降りると良いかもしれません。途中に展望のできるブリッジのような箇所がありました。

ケーブルカーを降りると目の前にはくさり橋。


これにて本日の予定終了。
明日は何しようかな~?
# by rosynka | 2011-02-07 08:01 | がいこく | Trackback | Comments(0)
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